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2018 – April

 

 

20201月 実施予定大学共通テスト 英、国、数

英語

「 民間試験 」 の配点割合は2割以上 「読む・聞く・話す・書く 」 の4技能を図る民間テスト と「 読む・聞く 」 を図る入試センタ−試験を併用し 合否を決定する。両テストの配点割合について 民間テストが全体の2割以上になる模様

 

@    民間試験は二回まで受けられ、結果の良い方の成績を採用する案を文部科学省が検討中です。

A   センター試験でみている「読む・聞く」力に加えて、新テストではそれに加え 「書く・話す」力も評価対象となる。

B   英検など民間の検定試験を利用するが、成績は点数ではなく、語学力の国際標準規格「CEFR(セファール)」に基づいた段階別で示す方法を採用。成績を大学の二次試験の得点に加算したり、出願要件にしたりすることを見込む。

   対策 > 英語で自分の気持ちや考えを表現できることが求められます。

          普段から 簡単な英語での表現から練習していきましょう。

 

国語

@ 国語の記述式問題は、三問程度を出題する。試験時間は現在の八十分から延長し、記述式問題の成績は段階別で示す方針という。

A 解答文字数が八十字以下の少ないものは民間業者が、多いものは大学などが採点する案をこれまで示していたが、両方とも民間業者に任せる方向で調整している。

       検定試験を受けるのは高校三年の四月から十二月までの間とし、浪人生が受ける時期は別途検討する。「読む・聞く」力をみる試験は、新テストに移行した後も、大学入試センターで引き続き実施する案も出ている。

 

 

数学 

記述式問題を導入する方針                             

対策 > 普段より 「 答えが出ればよい 」 ではなく きちんとした 「 答案 」 を書き

ながら学習を進める習慣を付けることが必要です。

 

 

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